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焼額山スキー場のサービス情報

焼額山スキー場の山麓には、3つの宿泊施設があります。 志賀高原プリンスホテル東館、南館、西館です。 広い室内と落ち着いた雰囲気を求めるのであればプリンスホテル東館に宿泊しましょう。

ファミリーでリーズナブルに宿泊したいのであれば、西館を選んでください。 西館には露天風呂もありますので、風呂の好きな人は西館をお勧めします。 ただし温泉ではありません。 南館は、東館と西館の中間といったところでしょうか、ある意味中途半端になってしまっています。 そのため、南館は通年営業しておりません。年末年始や連休など宿泊客が多いときのみ、営業しています。

焼額山スキー場には、他のスキー場にはないサービスを行っています。 それは「ファーストトラック」と呼ばれるサービスです。 リフトの営業が始まる前に、ゴンドラを利用して、まだ誰も滑っていないゲレンデを一番に滑走できるサービスです。

7時30分から一般営業開始するまで滑走することが可能です。 足跡ひとつないゲレンデを最初に滑走するということは、なぜだかとても気持ちがいいものです。 プリンスホテルに宿泊している人だけでなく、日帰りで訪れた人も利用できますので、機会があれば挑戦してみましょう。 もちろん、有料サービスとなっています。

焼額山スキー場ではナイタースキーを楽しむこともできます。 ライトアップされたスキー場では、昼間とは違った雰囲気を楽しめるはずです。 よく間違える人がいますが、焼額山は「やけびたいやま」と読みます。「やきびたいや」ではありません。


奥志賀高原スキー場情報

奥志賀高原スキー場は名前のとおり、志賀高原の一番奥にあるスキー場です。 焼額山の北東斜面に広がるスキー場は、スキーのみ滑走可能となっており、志賀高原の中でも比較的混雑していないスキー場と言えるでしょう。 奥志賀高原スキー場のメインリフトは、6人乗りゴンドラの「奥志賀ゴンドラ」となります。 その奥志賀ゴンドラの終着駅から始まる名物コースといえばダウンヒルコースです。

ダウンヒルコースはしっかりと圧雪されている全長2200mのコースとなります。 ダウンヒルコースを飛ばして滑る爽快感は忘れられない、と言われています。 そのため、このコースを滑る時は、混雑する時間を避けて、なるべく早い時間に訪れるようにしたほうがいいようです。

初級者は第1ゲレンデがお勧めです。 第1ゲレンデの上部にある第2ゲレンデ、第3ゲレンデは初級者には少々つらいものがあります。 ゴンドラ山頂駅から第1ゲレンデまで下りたい時は、林間コースを経由すれば第1ゲレンデに下りることが可能です。

奥志賀高原スキー場には、有名なホテルが2つあります。 「奥志賀高原ホテル」と「ホテルグランフェニックス」です。 奥志賀高原ホテルには「現代」というフランス料理店があり、大変美味しい料理と評判のお店です。 グランフェニックスは外観が洒落た造りになっており、一の瀬地区旅館街にあるホテルとは、一線を画すものがあります。 また、奥志賀高原スキー場にはペンション地区もあり、ペンションにも宿泊することが可能です。